アルカス大橋さんも東邦化研工業の
燃料でフライトを楽しんでいます。
使用燃料:SUPER FUEL 500SP
 
 
今日は穏やかな天気に恵まれMRCで5月3日に栃木の間々田飛行会に持参予定のMIG-8 アンサルドSVAを存分にフライト。福島さんも新作機1/2スケールプードシェルの飛ばしこみをしました。
 
 
 
気象変化の激しい中ででかエンジン搭載のN-28余裕のパワーで静かに飛びました。
ORX3軸ジャイロも良い働きで強風中を無事フライト。
もう少し諸調整をしたかったが雨となり先ほど帰還いたしました。
 
 
 
製作してから7年間改造を重ねて変貌するアルカスお気に入り1/5ニューポール28。

今回は機首に積んだ錘「働かざる者」にお前も働け!と厳しい命令が。。。改造箇所はエンジンを4C50から4C91に変更ですから見た目それほど変わりません。決してパワーアップの為ではありません。大きく重いエンジンは機首に積んだ200gの錘を取り外し、プロペラサイズを実機に近づける!回転数を低くエンジン・サウンドを実機に近づける!。。。RC模型エンジンは高回転ですからスケール機の場合プロペラが情けないほど小さくなるのが悩みの種です。音も悪い・・電動モーターの方が遥かに実機に近いが主題実機は内燃機関を積んでいる。これから人が乗る電動飛行機も現れるだろうが航空黎明期のフライングマシンは全て内燃機関だ・・・模型エンジンは短足ペラで音が違うが立派な内燃機関「親戚」である。。。

これをなんとかせんといかんとギヤーダウンやベルトドライブが試みられるが普及しない。耐久力が無い。プロペラは大きく出来るがエンジン回転数は高回転。。。高価である!

4C50エンジン搭載のN-28の錘を外して1サイズ大きい4C91と積み換え、プロペラを12インチから14〜15インチにパワーは余るだろうからプロポのエンドポイントでキャブを絞りパワーを下げ回転数と音質を調和させる。。。ぎゃははお金掛からず。。。上手く行くか?にゃ〜近日中の老兵ニューポール28のフライトが楽しみです。
 
 
 
昨日はストーブ焚いて過ごしましたが今日はお弁当のラーメンで汗をかく暑さでした。
アンサルドSVAのエンジンは良く回りGYA350ジャイロも良く効いて強風中を力強く飛びました。
 
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